« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

飛騨産のキノコのムースを包んだ地鶏のバロンティーヌ・ソース シュプレーユ

世の中の夫と呼ばれる人たちは、

家庭では一体どれくらい妻の手助けをしているのでしょうか。

先日、

私の妻が共通の知人(女性)に、

たまたま私の家での様子を話したところ、

その知人から私めがけて

げんこつが飛んでくるという事件が発生しました。

知人曰く、私は、

“夫という名の子供” だそうで

よくよく周りの夫婦に話を聞いてみると、

驚くぐらいに家事を夫婦間で分担して協力しあっていることが分かりました。

正直、自覚は全くなかったのですが、

自分の家庭における体たらくぶりを認めざるを得ませんでした。

ひととおり家庭でのあるべき姿について

ご指導をいただいたあと、

「確かに俺は家事など家の事は全て妻に任せているが、

そのぶん家での俺はウィット&ユーモア担当です!」

と咄嗟に口から出てしまい、

その瞬間、

同日2回目のげんこつが飛んできたのは言うまでもありません。

翌日からお風呂洗いを始めた営業課長ピクルスです。

この場をかりて、

妻よ、いつもありがとう!!

営業課長ピクルスです。

さて本日も季節感あふれたお料理をお届けします。

飛騨産のキノコのムースを包んだ

地鶏のバロンティーヌ ソース シュプレーユ

秋になると必然的に煮込み料理をよく作ります。

バロンティーヌとは、

骨を除いて広げた肉や魚に詰め物をして、

筒状に巻き、ひもで縛って、

蒸し煮したり茹でたりするお料理です。

Photo

先ずは、飛騨産の天然キノコのデュクセル

鶏肉のムースに混ぜ込みます。

すると、

天然キノコの旨味タップリ・香り高いムースが出来上がります。

そのムースを、

一枚にひらいた地鶏にたっぷり塗って、

ぐるぐるとロールケーキのように巻きます。

Photo_2

一枚にひらいた地鶏のトリガラも無駄にはしません。

そのトリガラで濃厚なブイヨンを作り、

Photo_3

そのブイヨンの中に、

先程の地鶏のロールを入れて、

ゆ~っくりと火を入れます。

Photo_4

付け合せに、

自家製の生パスタと

ゆでたてのキャベツを合わせて完成ですshine

ソースは、

先程のブイヨンを煮詰め、

ルーとクリームを合わせたソースです。

とても濃厚なソースですので、

ミキサーでエアーを入れて、

軽く仕上げております。

地鶏のバロンティーヌ・・・

まじでうまいっすsign03

追伸

名物オニオングラタンスープ始まっています!

<A HREF= ←人気ブログランキングに参加しております。 みなさん、応援&クリック宜しくお願い致しま〜す!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やわらかくやわらかく煮込みました!飛騨牛のビーフシチュー

先日、とある番組で、

フランス・ライヨール村にある

『ブラス』

というレストランを紹介していました。

ブラスは“奇跡のレストラン”と呼ばれており

ミシュランガイドで、

10年連続で三ツ星を獲得している

超有名レストランです。

なにゆえ“奇跡のレストラン”なのか?

フランス・ライヨール村は人口1300人。

その小さな村に、

人口の約307倍の

年間40万人の人々がやってきます。

その立役者がブラスであり、

ブラスのおかげで

村の産業も盛り上がりをみせているためです。

シェフの名前は

ミシェル・ブラス

レンズがまんまるに近い眼鏡をしているその装いは、

料理人というよりは

哲学者・教授・博士

といったほうがしっくりくるようなシェフでした。

ブラスは

“街を元気にするレストラン”

とも呼ばれています。

ミディも

高山にとって

そのような存在になりたいと思いました。

追伸

番組の次の日、

ミディの厨房に

まんまる眼鏡をしたシェフがいたと聞きました。

本当ですか?シェフ・・・

営業課長ピクルスです。

さて、すっかり秋深くなってきた今日この頃。

本日は新しいミディの名物をお届けします。

やわらかくやわらかく煮込みました

飛騨牛(A5)のビーフシチュー

ついに

“大人のための飛騨牛こだわりハンバーグ” に代わる新しい名物を

シェフが考案しました。

フランス語でいうと

ラグー ド ブッフ ドゥ イダ

ずばり“ビーフシチュー”です。

今回のビーフシチューは

シェフ ダニエル・ブーシュ氏のレシピをもとに

超特上の飛騨牛(A5等級)を使用しております。

コクがあるのにとても軽い仕上がり!

これがミディの飛騨牛のビーフシチューです。

Photo

超特上の飛騨牛にじっくりと火をいれます。

ぜいたくビーフシチューのはじまりですhappy02

Photo_2

フォンドボー・マルサラ酒・トマトコンサントレ・にんじん・セロリ・にんにく・たまねぎ

などなどを一緒に6時間煮込みます。

この6時間の間にも

シェフ田上は

色々な魔法をかけつづけ

Photo_3

ビーフシチューの完成ですshine

実は

バターをいっさい使用しておりませんので

とても軽く、

肉の旨味がダイレクトに味わえます。

これからの季節のイチオシですよ~wine

追伸

秋メニューが続々登場しております。

これからの季節をどうぞお楽しみ下さいsign03

<A HREF= ←人気ブログランキングに参加しております。 みなさん、応援&クリック宜しくお願い致しま〜す!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »