飛騨産のキノコのムースを包んだ地鶏のバロンティーヌ・ソース シュプレーユ
世の中の夫と呼ばれる人たちは、
家庭では一体どれくらい妻の手助けをしているのでしょうか。
先日、
私の妻が共通の知人(女性)に、
たまたま私の家での様子を話したところ、
その知人から私めがけて
げんこつが飛んでくるという事件が発生しました。
知人曰く、私は、
“夫という名の子供” だそうで
よくよく周りの夫婦に話を聞いてみると、
驚くぐらいに家事を夫婦間で分担して協力しあっていることが分かりました。
正直、自覚は全くなかったのですが、
自分の家庭における体たらくぶりを認めざるを得ませんでした。
ひととおり家庭でのあるべき姿について
ご指導をいただいたあと、
「確かに俺は家事など家の事は全て妻に任せているが、
そのぶん家での俺はウィット&ユーモア担当です!」
と咄嗟に口から出てしまい、
その瞬間、
同日2回目のげんこつが飛んできたのは言うまでもありません。
翌日からお風呂洗いを始めた営業課長ピクルスです。
この場をかりて、
妻よ、いつもありがとう!!
営業課長ピクルスです。
さて本日も季節感あふれたお料理をお届けします。
飛騨産のキノコのムースを包んだ
地鶏のバロンティーヌ ソース シュプレーユ
秋になると必然的に煮込み料理をよく作ります。
バロンティーヌとは、
骨を除いて広げた肉や魚に詰め物をして、
筒状に巻き、ひもで縛って、
蒸し煮したり茹でたりするお料理です。
先ずは、飛騨産の天然キノコのデュクセルを
鶏肉のムースに混ぜ込みます。
すると、
天然キノコの旨味タップリ・香り高いムースが出来上がります。
そのムースを、
一枚にひらいた地鶏にたっぷり塗って、
ぐるぐるとロールケーキのように巻きます。
一枚にひらいた地鶏のトリガラも無駄にはしません。
そのトリガラで濃厚なブイヨンを作り、
そのブイヨンの中に、
先程の地鶏のロールを入れて、
ゆ~っくりと火を入れます。
付け合せに、
自家製の生パスタと
ゆでたてのキャベツを合わせて完成です![]()
ソースは、
先程のブイヨンを煮詰め、
ルーとクリームを合わせたソースです。
とても濃厚なソースですので、
ミキサーでエアーを入れて、
軽く仕上げております。
地鶏のバロンティーヌ・・・
まじでうまいっす![]()
追伸
名物オニオングラタンスープ始まっています!
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