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2008年8月

めちゃうま!飛騨鮎とフォワグラのパテ ジン風味 塩もみ無農薬のきゅうり添え

いよいよ8月も終わりです。

8月の終わり

それは夏の終わり・・・

う~んせつないですね。

姪っ子にやらされるがまま Perfume のダンスで足首をくじいたことが今年の夏のメモリーの営業課長ピクルスです。

さて今日は2008年ミディ in サマー のメモリアルな一皿をご紹介します。

めちゃうま!飛騨鮎とフォワグラのパテ ジン風味 塩もみ無農薬のきゅうり添え

夏といえば鮎!

飛騨の鮎はとてもおいしいことで有名です。

昨年は飛騨を流れる馬瀬川の鮎が日本一になりました!

http://www.mazegawa.com/gyokyo/upload/ayuNo1.jpg

そんな飛騨の鮎がミディに入荷してきて、

鮎の塩焼きを超える鮎料理はないものか? と

シェフ田上が瞑想に瞑想を繰り返し、

フランス料理のテクニックを駆使して作ったのが今回の鮎とフォワグラのパテです。

Photo

上の写真は今年の夏に入荷してきた飛騨産の鮎。

まずはコケをたくさん食べてパンパンのおなかの鮎を

岩塩・砂糖・ハーブで5時間マリネします。

Photo_2

次に5時間マリネ鮎をバターを使い、

フォワグラと一緒に

まるごとゆっくりとムニエルにします。

そしてコニャックとジンで香りをつけて

ネズの実と一緒に2日間マリネします。

Photo_3

そして2日マリネ鮎は次に

一番細かい こしき で骨とウロコを取り除き

さらに3日間 熟成 させます。

相変わらずの手間隙ですsign03

Photo_4

そして出来上がったのが

鮎とフォワグラのパテshine

バリバリの大人味です。

味が濃いので

さっぱりとした塩もみきゅうりと

交互に食べると

いっそうおいしくいただけます。

ワインは赤・白マッチンぐぅ~good

今年の夏のスペシャリテをぜひご賞味くださいsign03

おまけ

Photo_6

シェフから届いた鮎のイラスト

きもカワイイ!?

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フレンチの奥深さをお届け!ワタリガニのビスク

お盆も終わりようやくミディもひと段落です。

8月に入ってからも多くのお客様にご来店いただき、今年のお盆シーズンはミディの歴史上一番多くのお客様に足を運んでいただきました。

本当にありがたい!とシェフ田上は申し上げつつ、ミディの厨房は連日の40℃越え。

今月に入り、9日辺りから時折“目”が見えないと連絡があり、お盆ピークの16日には7分間“記憶”をなくしたそうです・・・

こんな感じで満身創痍のシェフ田上ですが

「記憶をなくした~!ガハハハハ~!!」

といつものように高笑いで締めていましたのでまだ大丈夫だと思います。

営業課長ピクルスです。

さて今年のミディの夏のテーマは、

『食いしんぼう達に捧ぐ 夏のスペシャリテ』

と題してお届けをしておりますが、今日はその中でもシェフ一押しの料理を紹介します。

『ワタリガニのビスク Bisque de Crabe (ビスク ドゥ クラーブ)』

ビスクとは蟹や海老、オマール海老、エクルヴィス(ざりがに)などで作るクリームスープのことです。

身だけでなく殻や味噌まで使っておいしさを引き出すダイナミックな調理法が特徴で、その仕上がりは濃厚にして繊細、食通も大満足のスープです。

Photo

今回は旬のワタリガニとオマール海老を使用しました!

Photo_2

身・殻・味噌を火にかけてぐつぐつしているところにシェフ特製のスープを投入します。

調理中はしっかりと記憶がありますのでご心配なくcoldsweats01

例え記憶が無くなろうと、フランス時代から今までの経験が体の髄の髄まで染み渡っていますので体が勝手に動きます。問題なしsign03

ってシェフはお料理マシーンか北斗の拳を地で行く男か~と一人ツッコミを入れながら・・・

Photo_3

ワタリガニのビスクのできあがりhappy01

その香りは、超セレブリティなかっぱえびせん!

身はかにみそを赤だしで溶いたような濃厚な味です。

味がとても濃いので、仕上げにミキサーで空気を含ませて、牛乳を泡立ててカプチーノ仕立てにしております。

どうぞこのビスクでフランス料理の奥深さを味わってくださいshine

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